テーマ:阿久悠

「また逢う日まで」・阿久悠 詩の世界・・・NO12

ダイナミックな歌い方で注目を集めていた、尾崎紀世彦のセカンドシングル として1971年にリリースされた曲がこの歌です。 オリコンチャート第一位を獲得したこの歌は、100万枚の売り上げを記録し その年の紅白にも出場した尾崎の代表曲となる大ヒット曲となりました。 阿久悠は筒美京平とのコンビで作ったこの曲で初めて、日本…
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「どうにもとまらない」・阿久悠 詩の世界・・NO8

1996年に「こまっちゃうナ」でデビューした、山本リンダの代表曲です。 デビュー曲は50万枚を越える大ヒットとなり紅白にも出場し、一躍アイドルスター の仲間入りをしました、しかしその後数年はヒット曲に恵まれず低迷した時期 がありましたが、1972年に今までのアイドル歌手とは違う、大人の歌手に イメージチェンジをは…
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「渡り鳥 ~北から南から~」・阿久悠 詩の世界・・・NO6

この歌は、数年前にカラオケ喫茶でお客さんが歌ってるのを初めて聴きましたが その時、この歌に魅力を感じ歌ってみたくなりました、元は香田晋の歌ではなく 他の歌手が歌っていたそうですが名前は分かりません、1993年に香田晋が カバーをして発売しています。 香田もあまり歌う事のない曲で、テレビでその後一度聴いただ…
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「ざんげの値打ちもない」・阿久悠 詩の世界・・・NO5

1970年の北原ミレイ衝撃のデビュ-シングルで大ヒットしました。 詩がひとりの少女の転落の物語となっていて、その内容が話題を呼びました この歌は最初は1番から5番まであったのですが、4番の歌詞があまりにも 当時としては刺激的だったのでカットされたそうです。 参考までに下の歌詞は完全版と成っています。 …
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「街の灯り」・阿久悠 詩の世界・・・NO4

堺正章が歌った、1973年6月25日発売のヒット曲です。 阿久悠はこの歌のほかにも堺に数曲の作詞をしています。 この歌は、堺の出演したテレビドラマ「時間ですよ」の劇中歌として使われ NHK紅白でも歌われています。 阿久の作品ではありませんが、堺にはもう一つ「さらば恋人」と言うヒット曲 がありまし…
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「時代おくれ」・河島英五、NHK紅白に初出場・・・

河島英五は自作の歌が多いのですが、1986年に発売されたこの歌 は森田公一と阿久悠のコンビで作られました。 この歌のヒットにより、「NHK紅白歌合戦」に初出場した河島は ピアノの弾き語りで歌い、この歌は「酒と泪と・・・」と並ぶ河島の 代表曲となりました。               …
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