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zoom RSS 『契り』 64回目の忘れられない夏が来ました

<<   作成日時 : 2009/08/06 21:42   >>

ナイス ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 13

今年で64回目の8月が来ました、私は終戦の年、昭和20年に生まれました

ですから私の歳も今年で64歳になります、私にはあの悲惨な戦争の実体験は

ありません、しかし幼い頃、アメリカの進駐軍の兵隊が街を歩いていたのは

良く覚えています、また電車の窓から、焼け壊れ鉄骨だけになった工場地帯も

目にしました、私は幸いにして生まれてから今日まで、この国には戦争がなく

平和に暮らして来れました、この時代に生まれた事はその意味では幸運と

言わねば成りません、おそらく戦争を体験しないままに生涯を終える事に

成るでしょう。

しかし、子や孫たち、又その後のことを思うと不安に思う事があります、どうか

永久にこの国が、あの悲惨な戦争のない平和な国である事を願うばかりです。



この歌は映画「大日本帝国」の主題歌として1982年に発売されたのですが

阿久悠の詩に五木ひろしが曲をつけました。

歌詞は、戦線に赴いて死を目の前に日本に残す妻子に、声届かぬ遠い地から

健やかに生きてくれと、最後の魂の叫び…、阿久悠独特の率直で熱い表現と

なっています。

しかし『あなたは誰と契りますか』は、シンプルな表現で、曲調も静かです

「契る」相手・・最愛の家族への愛と純真を、現代の人に問いかける歌詞ですが

この単純な問いかけの中に、この歌のテーマが集約された曲です。

この歌は20万枚を越えるヒット曲となり、阿久悠の亡くなった2007年の

紅白では、阿久悠追悼の歌として、五木が最後を飾る大トリで歌いました。





  『契り』  唄 五木ひろし  作詞 阿久悠  作曲 五木ひろし
    



 歌詞  http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3046






おまけの「群青」も2月24日にアップした曲ですが、この曲も映画「連合艦隊」

のテーマ曲で、戦場に往きて戻らぬ、我が子を想う親の切ない愛情が歌われている

命の尊さと愛を歌った名曲です。
 

 おまけ
   「群青」 

    


  
 歌詞 
 http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=1731

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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
私は昭和19年当地に疎開し、そのまま永住。
私にとっての不思議な戦争体験。
家の押入れからB29を見上げた記憶が
あるのですが、今どう考えても押入れからは
空は見えないはずですよね。
きっと空襲警報の怖さなどが子供心に染付いて
いたのでしょう。
いちごさんの五木、何度聴いてもいいなぁ。
有難うございます。
あおいレイ
2009/08/06 23:04
マンマも、子や孫の時代、色んな意味で世界はどう変わっていくのだろうかと思うと・・不安です。

『全日本歌謡選手権』の10周に挑んでいる五木ひろし、今でも覚えています。「よこはまたそがれ」も聞いてみたくなりました。
2曲とも心に沁み入る歌で、いつまでも歌い続けて欲しい歌です。ありがとうございます。




1971年 [編集]
マンマ
2009/08/06 23:11
アキのさん昔の事は余り話したくないが
S20年の春頃までは横浜に居ました。
空襲で母に手を引かれ燃える街中を防空頭巾をかぶり防火用水の中に浸しながら逃げた記憶が有ります。
戦争はいやですね〃
この「契り」は友達が大好きで五木ひろしオンリー「契り」は“とり”で唄っていましたよ〃
わたしは五木さんの歌は唄えないが
今度紅い花を練習しようかな〜と思っています…〃
ありがとうございました。
コスモス1
2009/08/07 17:29
契り・・大好きな歌です。
アキのさん、お上手だから五木さんに負けてないですよね。
プロみたいです^^
群青も素晴らしい〜〜
もう、泣いちゃいそうです><
人々がもっと優しい心を学んでいたら、平和なんて永遠に続くのにね。。
そう思います。。
ゆりこ
2009/08/08 17:13
レイさん。

レイさんは一応体験者ですね、子供心にも怖かったでしょうね、私はもの心が付いたのは終わった後でしたから、まだ幸いでしたが、戦争は絶対にいやですね。
聴いていただき有難うございました。
アキのいちご
2009/08/09 15:14
マンマさん。

戦争はいやですね、私は孫の時代は大丈夫かな、なんて思う事がありますが、少し心配ですね。

何時も温かいコメント有難うございます。
アキのいちご
2009/08/09 15:17
コスモスさん。

コスモスさんも私より少し早くお生まれになったので、相当に怖い体験をされたようですね、少し後で生まれた私は、その意味では幸運でした。
でも戦争だけは永久になくしたいですね。

「紅い花」楽しみです。
有難うございました。
アキのいちご
2009/08/09 15:22
ゆりこさん。

そんなにお褒め頂くと、私は調子にのりますよ、でも嬉しいですね、ありがとう。

神様は人間を戦争の好きな、愚かな人間としてお創りになったのでしょうか?
いままでの人間の歴史は、戦争の歴史だったかもしれません、でもこれからの歴史には、戦争のない歴史にしなければいけないと思います。
有難うございました。
アキのいちご
2009/08/09 15:31
群青は戦争の唄だとは思っていましたが、契りも戦争の唄だとは知りませんでした。
五木ひろしさんのリサイタルの最後を盛り上げるための唄とばかり・・・(笑)
本当に、カラオケ喫茶に来られるお客さんは、お年寄りばかりで新曲ばかり唄われます
僕を含めて(笑)このブログをやっておられるような若い方は、古い歌を唄われます
僕にとって、教えて頂けるの勉強になります
ちょっぴり、この歌の唄い方も変わると思います

やまちゃん
2009/08/13 23:28
やまちゃん。

この歌も戦争の悲惨さ、悲しみを歌っています、その思いで歌ったら、また違った「契り」に成る事でしょうね。
アキのいちご
2009/08/14 21:35
いつお聴きしても、すばらしいよ〜〜〜
私もなんとか 生きてますが〜〜
長い お付き合いをさせてね。
タンポポ
2009/10/09 12:29
タンポポさん。

この歌も聴いていただいて有難うございます。
お元気でいて、そして、また来てくださいね、
有難うございました。
アキのいちご
2009/10/09 20:14
私も、戦時中に生まれた口です。
オマケが付いて被爆者でもありまして、核の問題などトシを取ったせいか、何か何かと捜し求めてたら、こんな歌に出会いました。
平和の歌で「手をつなごう」と言う曲です。
 歌詞
「憎しみ捨てることから 始まる幸せ
 必ず教えてくれる 空が大地が
 地雷の代わりに 花を植えたなら
 涙も癒えて 平和の実がなるよ  
  無駄な争いは もう二度としないと
  誓った国で生まれた 私たち
  兵器や武器じゃ 命は守れないこと
  伝えてくことこそが 本当の勇気
 手をつなごう 手をつなごう微笑みの水撒き
 青い青いこの地球に 愛を咲かせよう」

この歌に出会った時、身体の中で電気が走った気がしました。
そして、練習に練習を重ねてソコソコ歌えるようになりました。
2010.7/8付けの蝉しぐれのブログに記載してますので
お暇だったら覗いて下さいな。

いちごさんの「契り」の歌は、最高ですね。
蝉しぐれ
2010/07/21 17:54

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